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コラム

初夢

新たな年を迎え、初めて見る夢を「初夢」といいます。一富士、二鷹、三茄子が有名です。
夢の種類は、「神夢」、「霊夢」、「実夢」、「虚夢」、「雑夢」、「悪夢」があります。
「神夢」:神様や白衣の老人の姿が現れ、いろいろの事を教えてくれます。
「霊夢」:お日の出、富士山、鷹が羽を広げ飛ぶというような瑞祥の夢です。夢をはじめから終わりまでしっかりと記憶しているのが霊夢です。霊夢には良いものと悪いものがあります。一般的に気分の良いときに「霊夢」を見ます。
「実夢」:実際に起こっている事象をはっきりと見ることです。
「雑夢」:雑念のある時に見る夢です。
「悪夢」:妙なものに恐れたりする夢です。
右の肩を下にして「さ」の字になって寝ると良い夢を見ることが多いようです。また、左を下にして寝ると悪夢を見やすいです。また、胃腸の調子が不良の場合で仰向けで寝ても「悪夢」を見ることがあります。いずれの夢も、目に見えない世界からの大切なメッセージが含まれています。枕元にノートとペンを置き、みた夢を忘れないうちに「夢日記」として記録しておくとよいでしょう。記録を続けていくと連続性や身の回りに何か起こる際の法則や前兆が読み取れるようになります。

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