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コラム

神道における物事を選択する基準

多忙な生活をしていますと自分の存在意義について考える時間を持つことが果たしであるでしょうか。心理学の研究によって、幸福感の40%は「選択」によって決まると明らかにされています。人生を謳歌したいと思うなら、「選ぶ生き方」を選ぶことが大切です。
 
人生は、選択の連続であり選択によって変化を起こすことができるのです。「中今」に生きるという日本人の生き方とは、感覚を研ぎ澄まし、自分の感じていることや自身の命をしっかりと味わうことは、正しい選択につながります。
 
神道における「選択の基準」は、物事を選択する際に“楽しい”か“楽しくない”で選択すると良いのです。楽しくない選択は、決してよい結果は生まないものです。ただし、努力をするなということではありません。与えられた環境や物事を“楽しくしていく”という工夫も必要でしょう。
 
一日の大半を占める仕事に対する姿勢は、人生に大きな影響を及ぼします。心理学者のエイミー・ウェズニスキーとジェーン・ダッドは、「人が仕を通して何を得たり感じたりするかは、その人がどこに気持ちを向けるかによって変化する」ということを研究で明らかにしました。

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