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コラム

看護師とストレス

多忙な夜勤明けの看護の仕事を終え職場でのストレスを発散したいとき、あるいは気の重い、鬱々とした日々が続くようなとき、私たちは「気分転換」と称していろいろなことをします。美味しいものを食べたり、楽しいお酒を飲みに行ったり、温泉に行ったり、趣味に没頭する時間を作ったり、女性なら髪を切ったり、エステに行ったり、友だちとスイーツを食べに行ったりする人もいるかもしれません。
ストレス発散法は、ときにより人によりさまざまです。その目的は、「重い気」を「軽い気」に変えるためです。

「気」とは、私たちが生きるエネルギーの源のようなものです。神様が目には見えない存在であるように、「気」もまた、目には見えないものです。その「気」が弱くなっている状態が「弱気」、病んでいる状態が「病気」、それが元の状態に戻れば「元気」になります。

私たちは、明るく生命力の旺盛な人に接することで「好い気」をもらうことができます。しかし、暗く生命力の低下している人に接することによって「気」が削がれてしまいます。

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